学会発表のお知らせ:第20回次世代を担う若手のための医療薬科学シンポジウム(10/2~4)に参加しました
2026年10月6日
2026年10月3日~4日に岡山大学創立五十周年記念館で開催された「第20回次世代を担う若手のための医療薬科学シンポジウム」に、当研究室の教員・学生が参加しました。
大会初日には、座間味 義人 教授がオープニング講演の座長を務めました。
また、当研究室からは、薬学部5年生の大森 悠生さんが、「日本データベースを用いた免疫チェックポイント阻害薬誘発心筋炎の発症予測モデルの構築」について口頭発表を行いました。
さらに、菊岡 亮 特任助教が、「米国モデルを導入した臨床教育プログラムによる薬剤師のEBM実践力向上」についてポスター発表を行いました。発表を通じて、多くの研究者・学生の皆さまと活発な意見交換を行うことができました。
学会前日の10月2日に開催された若手研究者交流会には、当研究室の学生も参加しました。研究紹介やグループディスカッションを通じて、大学や研究分野を越えた若手研究者との交流を深める貴重な機会となりました。
また、本大会は第20回という節目の開催となり、歴代大会長表彰式において座間味 義人 教授が表彰されました。
研究発表だけでなく、若手研究者との交流や意見交換を通じて、多くの刺激を得る機会となりました。今回得られた知見やつながりを、今後の研究活動や学生教育に活かしてまいります。